2017/10/02

秋を感じて・・・

峰山高原~砥峰高原‐秋を感じて・・・

2017年10月1日(日)  曇り時々晴れ

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近づく秋を感じて少しでも早く秋の先取りに「ノルウェイの森」のロケ地である峰山高原&砥峰高原へ出かけて来ました。

殿峰高原、「黒田官兵衛」・「平清盛」・「ノルウェイの森」のロケ地
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殿峰高原展望台より
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ススキは少し早かったかな?
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一面に広がる秋
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清々しいハイキング路
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峰山高原でのロケ地
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どこまでも続く秋道
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深き峰山高原の森
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少しだけ見つけた秋
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考えてみれば「ノルウェイの森」は見ていなかったな!
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少しだけの秋
さぁ、週末天気が良いのを期待して
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2017/09/25

北アルプス縦走

唐松岳~五竜岳縦走 PartⅡ

2019年9月4日~5日

1年に一度のアルプス縦走計画で夏山計画の北アルプス、「唐松岳~五竜岳縦走」 PartⅠに続きPartⅡでは2日目の御来光記事から「牛首」の通過、五竜山荘、五竜岳への登頂へと続きます。

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唐松岳頂上山荘に泊まり翌朝4時半に起きてみると皆さんが御来光を見るためにゴソゴソされていました。

私は行かないつもりでしたが朝食まで時間があるのでダウンジャケットを着こみ山荘の裏山へ御来光を見に行くことにしました。

雲海の彼方が少し赤く染まってきました。
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雲の隙間から御来光が少し顔を覗かせてくています。
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御来光の瞬間!
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そして右手には遠くかすかに富士山が見るこちが出来ました。

今日は良い天気ですね!
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こちらが白馬方面んのモルゲンロートです。
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御来光の反対側には劒岳のモルゲンロートです。
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朝の5時ごろからダウンジャケットを着こんでの御来光ショーが終わり小屋に戻って5時40分から朝食タイムををパッパッと済ませ、さぁ、五竜岳に向かった出発です。

ここで昨晩仲良くなった宿泊者4名の方と議論がありました。

それは、朝6時に出発して五竜岳に登って5時30分の最終ゴンドラに乗れるか?という事です。

私は初めてのコースなので皆さんの意見をまとめると結論は「ムリ」との事でした。・・・ショック~( ノД`)シクシク…

で、皆さんは五竜方面に向かわずにそのままピストンで下山するとの事でしたが、私は諦めきれずに一旦目的地を五竜山荘に決めて時間が許せるなら五竜岳に登る、無理ならば登らずに遠見尾根を通って下る。でした。うん中々良い考え

なので、仲良くして頂いた方たちにお別れの挨拶をし出発です。
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唐松岳頂上山荘を出発して直ぐにある難所の「牛首」エリアに突入~

楽しみにしていたエリアです。
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このエリアはYou Tubeの「牛窓の鎖場」を何度も参考にさせて頂いたエリアです。

                   ↑一度ご覧になって下さい

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ここで前方より対向車さんとのすれ違いが発生!

安全なすれ違い箇所が私の近くにあったので少し上に退避しすれ違い無事に終了。

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「牛首」ゾーンも終盤にかかり、ここを無事に下れば終了です。

楽しかったな~
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牛首を少し下った所からは気持ちの良い登山路となり先行者さんと一定の距離を保ちノンビリと北アルプスを満喫します。

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ここも道幅はそこそこあり鎖もついているので安心です。

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たまにこんな所も登ったりしますが全然OKですよ。

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さぁ、多分ここを乗り越えれば五竜山荘に着くはず・・・たぶん?

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ほら、やっぱり五竜山荘に到着です。

奥には登るか登らないかの五竜岳です。

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五竜岳山荘の前のベンチでザックを下ろして休憩です。

休憩しながら山荘に入り500mlの水を300で購入と有名な「山が好き酒が好き」Tシャツを買おうか迷ってしまったが、山では着れるかもしれませんが街では着れないな? なので諦めました。でも買っとけばよかったかな?

唐松岳頂上山荘から五竜山荘まで2時間弱ぐらいで到着でき現在の時間は8時15分、これなら五竜岳往復でも十分最終のゴンドラまで間に合うのでザックをデポしウエストポーチの水とカメラと手袋だけで五竜岳向けて出発!

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五竜岳の魅力の一つで岩盤の直登箇所です。

キケンではありますが何かワクワクします。

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直登を慎重に楽しんだ後は山頂に到着できました。

慎重に進めば問題はないと思います。

そして五竜岳山頂制覇で~す。

ここで10分ぐらい誰もいない山頂を独り占め出来ました、その後続々と登山者が登ってこられて丁度良いタイミングでした。

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五竜岳山頂より白馬岳方面です。

今日進んできた登山路が見え、あんな所から来たんだな~と思うとよく頑張ったものだと思ってしまいます。

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そして先ほど休憩した五竜山荘が小っちゃく見えますね!

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独り占めしていた山頂を後にしてそろそろ下山します、何とか最終のゴンドラに間に合わないといけないので・・・

下山は登りよりも慎重に下り途中で振り返ると結構な勾配だったんだなと気付く。

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無事に五竜山荘まで戻って来る事が出来て、デポしていたザックを担ぎ、さぁこれからゴンドラの駅向けて長~~い遠見尾根を下山する事に、だいたい3時間ほどかな?

五竜山荘裏手の小高い丘を登ると若い女性の方が黙々とスマホをいじっていましたが多分山荘でバイトしている子なのかな?

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だいぶん下ったかな?と思える「大遠見」のチェックポイントでゴンドラの駅まで残り5Km、2.5時間との事!

えッ、まだそんなにあるの?疲れたな~

でも、最後の力を振り絞ってペースUP

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次のチェックポイントの「中遠見」です。

ここの登りはキツかったな!

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次のチェックポイントの「小遠見」は左方面にまいてスルーし黙々と下るとガスの間からようやく下界が見えてきました。

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更に下るとようやくゴンドラの駅が見えましたがまだまだです(+o+)

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やっと、ゴンドラの駅上の公園に到着です。

ここからは15分ぐらいで駅に到着できるのですがアスファルトのきつい下りを下るのが一番キツかった!

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2017年の夏山は唐松岳~五竜岳縦走を無事に下山できて良かったです!

毎年、単独行なので登る前は結構不安でしたが下山してみると来年はどこに登ろうかと考えてしまいます。

来年は、2回登ろうかな?  テント泊もしたいな?  と夢が広がります・・・

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2017/09/07

北アルプス縦走

唐松岳~五竜岳縦走 PartⅠ

2019年9月4日~5日

1年に一度のアルプス縦走計画で昨年は天候が安定しなかったのでどこへも行けなかったのですが、今年こそはと週間天気予報とニラメッコの日が続きようやく晴れ予想の知らせで2年ぶりに夏山計画の北アルプス、「唐松岳~五竜岳縦走」に出かけて来ました。

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今回のコース図です。
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予定では、
1日目:文明の利器を使い八方ゴンドラリフト「アダム」+2本のリフトを乗り継いで第1ケルン・八方池山荘までビューンと進み八方山ケルン⇒第2ケルン⇒八方ケルン⇒八方池⇒第3ケルン⇒丸山ケルン⇒唐松岳頂上山荘⇒唐松岳⇒牛首⇒五竜山荘(泊)

2日目:五竜山荘⇒五竜岳⇒遠見尾根⇒アルプス平駅⇒とおみ駅

の予定でしたが・・・・

まずは、八方ゴンドラリフト「アダム」乗り場にて・・・

今日は9月に入っての平日なのに大勢の人が唐松岳方面に向かわれます。
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ゴンドラリフト:アダムにて兎平駅まで進み次のリフトに乗る前に下界を見てみるとこの時点で雲は眼下に見えていますね!

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次に、行く手を眺めると白馬三山がクッキリと見ることが出来ました。

曇り空ですが雨が降る予想ではないので安心です。

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明日に登る予定の五竜岳が勇ましく見えています。

下調べでは岩場を直登する感じです(ワクワク(^^)/)

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白馬三山の左手には2年前に通る予定だった「不帰の瞼」の天狗尾根・天狗の大下り・不帰1峰・帰2峰・帰3峰が見えました。
行きたかったな~

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足元には「ウメバチソウ?」がたくさん咲き乱れていましたよ!

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更に進みいくつかのケルンを通り過ぎ八方池手前にある個性豊かな「八方ケルン」に到着です。

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近くにあった白馬の山なみです。

今日の目的地である「唐松岳」は左の端っこですね!

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不帰の瞼のアップです。

あの「天狗の大下り」は辛そう~

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そして八方池に到着出来ました。

これが有名な逆さ白馬?ですよね!

こんなにクッキリ見えているのは感動ものですよ!

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感動したのでワイド撮影です。

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そして逆さ天狗尾根のアップです。

行きかう登山者の姿も綺麗にサカサマですね(笑)

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次は、扇雪渓です。

扇雪渓の撮影なのか山ガールのさつえいなのか???

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これが「白馬三山です、2年前に三山制覇しました。

右から「白馬岳」・「杓子岳」・「白馬鑓ヶ岳」

本当は白馬鑓ヶ岳から不帰の瞼を通って唐松岳へ縦走する予定でしたが断念、悔しいな~

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唐松岳への登山路のうち一番の危険個所ですが板が張ってあるので慎重に通れば問題なし!

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ようやく「唐松岳頂上山荘」に到着~

ここでザックを下ろして少し休憩します。

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山荘から眺める唐松岳です。

疲れた体で登るのは辛そう・・・でも登らないのはNGなので休憩後ザックをデポしてガンバって登ってきます。

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登り始めて20分で山頂に到着出来ました。

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唐松岳より白馬岳方面の撮影、お昼頃でガスがだいぶん上がってきましたね!

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山頂より「剱岳」をズームアップ!

いつかは登りたいな~

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そして槍ヶ岳と穂高連峰のズームアップです。

こちらもいつかは登りたいな~

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唐松岳山頂より山荘方面です。

ホントこんな場所に良く建てたものですね!

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唐松岳より山荘に戻りここで昼食タイムとします。

昼食の準備をしていて魔の葛藤があり昼食後に3時間かけて五竜山荘に進むのか?またはここの山荘に泊まるのか少し考えた結果、今日はここで宿泊し残り時間をマッタリと過ごすことにしました。

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まずは宿泊の受付を済ませ最近ハマっている「お湯を注ぐだけでカレーライス」を食べま~す。ウマウマ!です。

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今日は五竜山荘まで進む予定を変更し唐松岳頂上山王に宿泊することでノンビリと時間を過ごすことが出来満足・・・

その分明日の予定は厳しい結果と・・・

少し長くなりましたのでこの続きはPartⅡへと・・・・

翌日、御来光が綺麗に見えますようにを願って
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2017/08/15

金剛山

久しぶりの金剛山!酷暑トレーニングで「中尾の瀬」コース

2017年8月12日(土) 曇り時々晴れ

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今回は久しぶりの金剛山と久しぶりのブログUPです。

決して山登りをサボっていたわけでは無く、ブログUPをサボっていただけです・・・(笑)

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今日のコースです。

初めは青崩道で登る予定が誰も登っていなかったので急遽変更でした。
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急遽変更で先行者さん2組がこちらから登っていかれたので地図を見ると怪しげな道でしたが先行者さんの後をついて行けば良いか・・・の気持ちで付いてゆきました。
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踏み後とかテープも少なく登山路ですが先行者さんにピタッとくっ付いて進んで行きました。
(楽チン・・・)
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今日は曇りがちの中、川沿いを歩くので比較的涼しい~
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途中、先行者さん2人が休憩されたので登山路を確認させて頂くとこの場所から直進が「石デブ」方面で危険との事、右手は比較的安全な登山路の事、で先行者さんは目の前のロープ場を登る尾根コースを進むと言うことなので後を付いて行かせて頂くことにしました。
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 このコースは「中尾の瀬」コースみたいです。
 「スベリやすいので注意」との事                 確かに・・・・(写真は緩やかそうですが実際は急ですよ)        
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  途中、上から川面を見ると急でしょう!            見上げるとまだまだロープが続きます。
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  ロープ場を登りつめると先行者さんが「ここからは1本道なので延々と登ると明確な登山路に出ますよ」と説明して頂いたので、ここからは先頭に立ち一人ぼっちで寂しく登ってゆきます。

途中に休憩場所があったので少し休憩し、さらに一人ぼっちで登ってゆきます。
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高度千mぐらいのところまで登ると綺麗な休憩場所があり、本日最初のザックを降ろして休憩をとりました。

周りは人の気配もなく心がしんみりとなってきたので、スマホで位置確認し今まで登ってきた登山路は反映されていませんが明確な登山路はもう少しです。
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すると、人の声が聞こえてきたので明確な登山路は近い!ハズ・・・

ふと、横を見ると標識があり「中尾の瀬」と記されてあり、ついでに「キケン」とも記されていました。
(登ってから言われてもな・・・)
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やっと出ました「明確な登山路」おそらくダイトレルートだと思います。
先行者さんが言っておられた「六道の辻」です。
ここからはスマホの地図と一致しましたので安心です。
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「六道の辻」からは傾斜も緩やかとなり30分弱かな・・・金剛山山頂広場に出る事が出来ました。
山頂は3連休ともあり大勢の方がこの場所で記念撮影をされていました。
到着時間は11時前だったので実際は定時に配信されるライブカメラに写ろうとされていたみたいでした。
(記念撮影をしようと思ったのですがこの人らは邪魔です(`o´))
(11時を回っても実際に写っているかをスマホで確認していて邪魔(`o´))
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人がすくのを待っている間に私は昼食タイムでカップラーメンを美味しく頂きました。
・・・で人が居なくなったので自撮でちょうどよく逆光で顔が真っ暗
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大阪平野とその奥には大阪湾と六甲山がかすかに・・
右手にはPLの塔が小さく写っています。
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  PLの塔のズームUP                        PLの塔にはあまり関係は無いのですがキノコ
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さぁ、お腹も一杯になったので下りは青崩道を通って帰ろう
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途中にある休憩場で「セト」に到着です。
休憩の必要は無かったのですが椅子があったので腰を降ろしてしまいました。
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安全な登山路。
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後少しで駐車地に到着~
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今日は久しぶりにブログUPと酷暑トレーニングで8月後半には北アルプスに向けて頑張ってきま~す。

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2017/05/28

山登り

初めて登る扇の山!でも雨の中を・・・

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2017年5月27日(土) 雨

以前から登りたいと思っていた「扇の山」に山仲間さんから山菜採りに行きませんかと連絡を頂き5名で登ってきました。

自宅を出るときは青空で今日も清々しく登れるな・・・と思ったのは?この時だけでした(^^;)

今回、登ったルートです。
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扇の山は兵庫県と鳥取県の県境でその証ですよ!

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登山口近くの上山高原避難小屋駐車場に到着した時は小雨から本降りとなり今回は中止にしようか決行かと悩んだ挙句に行けるところまで進む事に、皆さん雨具を着こんで出発しました。

雨具を着て登ったのは5年前に蘇武岳に登って以来で嫌なにですがなんか新鮮な気持ちです。
でも本当は快晴が良いな~

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駐車場を出て振り返ると雨降りとガスで視界は悪し~

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しばらく車道を進むと道脇に「サンインシロカネソウ」の蕾を発見。

朝早かったので下山時には咲いているかな?

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同じところの上部には「サンカヨウ」が咲いていました。

急な斜面と雨で近寄れなく残念です。

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更に進むと除雪された雪が道脇に壁となって現れました。

今は5月の半ばなのにこんなにも雪が残っているとは・・・

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30分ほど進んだ所に「小ヅッコ登山口」に到着しました。

さぁ、ここからが登山路開始です・・雨の中を・・・

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小ヅッコ登山口から直ぐのところにある「小ヅッコ小屋」です。

中に入ってみるとストーブとか調理器具がおいてあり緊急時には使えるのかな?

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小ヅッコ小屋で少し休憩後、再び歩き出すと山仲間さんが「コシアブラ」発見し少し採取しました。

ここでも全部取らずに少し残し木が枯れないように気を使いました。

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コシアブラ採取後、山頂に向け進むとブナ林ゾーンに入りました。

雨とガスで辺りは幻想的な雰囲気を醸し出しており、こんな景色も良いな~

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そして、今度は「大杉」を発見。

この大杉にも名前があるみたいですが不明です。

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長さは短いですが木道があり落ちないように渡ります。

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雨は少し小降りになり登山路には残雪が・・・今年の積雪量がかなり多かったのでしょうね!

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更に進むと山仲間さんが何かを採取されていたので見てみると「スズコ」を取っておられたので私も少し採取しました。

今日のおかずはコシアブラとスズコの天婦羅ですよね!

スズコの採取に懸命になり歩いていると急に避難小屋が姿を現しようやく扇の山山頂に到着出来ました。

こんな雨の日に登ってこられるのは我々だけと思っていたら次から次へといろんな登山口から大勢の方が登ってこられました。

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山頂避難小屋の中に入るり2Fへ上がるには靴を脱がなければならないが綺麗に掃除してあるので快適でしたよ!

ここで皆さんと昼食タイムで~す。

外は小雨とガスで殆ど展望がなく皆さんとの会話だけが楽しいひと時でした。

昼食を終え再び雨具を着て下山して行きます。

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再び残雪ゾーンを滑らないように進み・・・

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幻想的なブナゾーンを進み・・・

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ようやく登山口に到着出来ました。

登りの時と違う登山口です。

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登山口から駐車場に戻る途中に「サンカヨウ」を発見です、朝露を吸って花弁が透明になるとの事でしたがチョットイマイチでした。

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こちらもイマイチですが小さくてかわいい花ですね!

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駐車場に戻る途中で雨がやみ、そしてガスも晴れてきて、皆さんと雨の中を登っている時に「下山したら晴れてきたりして・・・」てな事を話していたらその通りになりました(>_<)

まっ、これも山登り・・・

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今日は出かけるときは快晴だったのに現地に到着すると雨模様、絶えず雨具はザックに収納していたので難なく過ごせました。

やっぱり山登りは何が起こるかわからないので準備は大事ですね!


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