2017/03/20

蘇武岳Part:2

前回のリベンジで蘇武岳へ! Part2


   
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2017年3月4日(土) 晴れ時々曇り

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コース:村岡ファームガーデンから大糠コースでのピストン  距離:9.9Km

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前回のリベンジで蘇武岳へ!Part1からの続きでまだ山頂にはたどり着けていませんが、ここから山頂までは約1時間弱くらいかな?

前方の少し白くなっているところが「蘇武岳林道の展望台」辺りだと思うのですがそこまでの急登をヒィーヒィー言いながら登って行きます。

 スマホで撮った写真に指が・・・
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何とか「蘇武岳林道」に到着し前方に展望台が見えています。

こんな状態だとここまでは当然車ではこれません!

チョット展望台に立ち寄ろうかな?と思いましたが往復するのはしんどいのでこのまま反対方向の山頂目指して頑張ります。

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山頂への尾根路では1合目付近で先行された方の足跡だけが点々と、この足跡が大変助かって私の体重ではツボ足になるのが多く足跡をきっちりと通ると少しましです。良かったo(^▽^)o

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やっと、山頂に到着し前回のリベンジ成功!

山頂の赤い服着ている方は名色方面からスノボ担いで登ってこられこれから名色方面にスノボで下山される方です。

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今日の昼飯です。

カップラーメンとチョット気に入っているカレーメシです、これはカップの中にお湯を入れ5分待ってからふたを開けかき混ぜるとカレーライスの出来上がりです、これのスパイス味が気に入っています。

山頂で熱いカレーライスが食べれるとは・・・

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と、カレーメシをかき混ぜているとスノボの方がビューンと下られて写真が間に合いませんでした、のでスノボの後だけ・・・

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食後のティータイムを終えマッタリした後は、下山して行きます。

下山では雪質が緩んできたのかツボ足になるのが増え結構でしんどいです。

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木の影が綺麗ですね!

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危険な馬の背を過ぎたところで、アイゼンで下山するのを諦めワカン装着します、ワカンは軽く小さいので良いですね!

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ここまでくれば後少しです。

安心できませんが多分安心です。

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2017/03/05

蘇武岳 Part:1

前回のリベンジで蘇武岳へ! Part1

2017年3月4日(土) 晴れ時々曇り

   
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コース:村岡ファームガーデンから大糠コースでのピストン  距離:9.9Km

前回は「馬の背」で体力とタイムオーバーの為、敗退(T_T)

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前回と同じく村岡ファームガーデンに駐車しここからスタートです。

まだまだ雪はたっぷりあり本日もワカンとアイゼンのみ持参し、今日はワカンで何が何でも完走するつもりです。

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ファームガーデンからすぐのところにある大糖神社に無事下山できる事を期待してお参りします。

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少し車道を歩いて行き登山路に差し掛かったところからはごらんの通りの積雪でした。

足裏の感触でウ積雪はかなりしまっていてワカンを履かずとも歩いて行けます。

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そして「1合目」の標識はこんな感じで1m弱ぐらいの積雪です。

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登り坂に差し掛かると硬い積雪で滑りがちになったので先を考えて早々にアイゼンを装着です、装着していると後で登ってこられた方に先をゆずり私は後をついて行くことに・・・でもこの方は凄く健脚な方でノーアイゼンでとてもついて行けませ~ん

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一歩一歩確実に足を進めやっと「3合目」まで登ってきました。

ここでも雪はしっかり締まっておりたまにツボ足になるぐらいで順調です。

ここで少し休憩と思っても座るところなど無く短い立休憩で再び歩き出します。

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前にも後ろにも誰もいません!

こんな天気の良い日に静かなところを歩けるのは癒されますね。

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そして「4合目」に到着!

この先を考えるとまだまだだな~

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「5合目」到着!

ここら辺からツボ足になる回数が増えてきましたが先行者さんの足跡を見るとノーアイゼンで進んでおられるので私もワカンがまんしてアイゼンで進みます。

多分先行者さんは私よりも体重が軽いのでツボ足にはならないのかな?

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するといきなりズボっと踏み抜いてしまいました。

股下まで踏み抜き脱出が大変でした。

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途中、激急登で転げ落ちそうになりましたが「7合目」まで登ってこられました。

ここから見る山々の展望が素晴らしくついつい足を止めてしまいます。

前回はここで敗退しましたがサァここからがリベンジポイントです。
 
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見てくださいこの絶景風景!

正面左手が氷ノ山です。

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そしてここからが「馬の背」で積雪時にここを通過するのは初めてで慎重に歩かないと落っこちてしまいそうです。

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かなり細く雪が締まっていればいいのにな~

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核心部です。

少し崩れており一番緊張した所です。慎重に慎重に・・・

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馬の背の核心部を無事に通過できここからは特に危険個所はなくただただ急なところをヘロヘロになりながらも登るだけです。

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あぁ~ しんどいですがこんな所を歩けるのは楽しいな~

前方上部に見えるヶ所には東屋(展望小屋)がありそこまで一気に登り詰めます。

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少し長くなってしまったのでこの続きはPartⅡへ引き継ぎます。


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2017/03/05

東山

今日もサクッとワカンで東山周回!

2017年2月26日(日)  曇り時々晴れ


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コース:フォレステーション波賀駐車場 ⇒ 山頂 ⇒ フォレステーション波賀の周回コースです。
距離:7.0Km
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今日はワカンを履いてサクッと東山を周回予定です。

何時ものフォレステーション波賀の駐車場に車と止めさせていただき準備を整えていましたが他に登山者がいな~い!

一人寂しく林道を歩いていると前方に2名の方がおられましたが途中で衣服調整をされたので追い越させていただきました。

山頂一人ぼっちじゃなくて良かった~

そして3徐々に積雪が増えて来て30分弱で登山口に到着です。

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登山口を過ぎすぐにツボ足になるのが増えてきたのでここでワカンを装着します。

先週に暁晴山に行ったときにワカンに少し違和感があったので留め具を調整したので今日はどうかな?

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一人ぼっちかな?と思ていたら先行者がたくさんおられるみたいでツボ足の方、スノーシューの方等々。

この先を行くと展望箇所があったはず・・・

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その展望箇所に到着し眼下のフォレステーション波賀を見下ろすことが出来ます。

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展望箇所を過ぎしばらくアップダウンを繰り返すと 「防獣ネットが張られた台地」に到着。

ここは何時もなら踏み跡もない台地が広がっているのですがご覧の通り沢山のかたの踏み跡だらけですね!

今日はスタートが遅めだったので仕方ないか。

コースはこの先を右手に折れていくのですがNETを見ていると直進されている方がおられたので私も・・・

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誰もいない所を歩けるのかな・・・と思っていたら先行者が一人いたみたいですね!

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やっと約1時間半で山頂に到着出来ました。

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山頂には展望台があり登って先週に登った暁晴山を見ることが出来ました。

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そして来た道を振り返ます。

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山頂で昼食をと思っていましたが時間は11時でそれほどお腹もすいていないので少し休憩し下山します。

休憩していると途中で追い越しさせて頂いた何かの企画の東山スノーハイク団体さんが到着されチョコレートフォンデューの準備をされ辺りがチョコレートの甘い香りが漂いました。

企画される方も大変だな~

甘い香りを背に私は下山して行きます。

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一人でこんな景色の中を歩くのも後どれくらいかな?

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踏み跡もしっかりついているので迷うことも無し・・・

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なにも装着しない方はツボ足となっています。

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1時間ぐらいで周回コースの登山口に無事到着出来ました。

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登山口から長い林道を歩き除雪されたいる車道でワカンを外し駐車場へ戻ります。

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今日も一日良い運動が出来ました。
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2017/02/19

暁晴山

ワカン練習で暁晴山へ!

2017年2月18日(土)  曇り

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1月にワカンを履いて蘇武岳に出かけたのですが新雪だったのでワカンを履いていても膝まで沈みこんだので途中でワカンを断念したので今回は峰山高原で練習にやって来ました。

峰山高原は砥峰高原とともに2010年公開の映画『ノルウェイの森』のメイン撮影地となったところです。

今日は暁晴山と峰山高原を自由気ままに歩き回ります。

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駐車場からすぐのところでワカンを装着します。

先ほど団体さんが先行されましたので踏みしまった所を歩けそうです。

目の前には暁晴山山頂の電波塔が見えます、

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前回は、途中断念のワカン今回は何が何でも歩き切ります!

でも踏み跡以外でも結構雪が締まっていたので踏み抜くことはありませんでした。

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そして、通行禁止ゲートの右手の林道を進み途中で何か所かはショートカットし林の中に突入し駐車場から1時間弱で・・・

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暁晴山山頂に到着出来ました。

途中先行された団体さんを追い越したので何も見えない山頂では一人ぼっちでした。

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何も見えない山頂で少し休憩し、暁晴山を後にし「ヤマレコ」で見た砥峰高原方面へと進みました。

ここでの時間は12時をまわっており砥峰高原には無理ですがワカンの歩く練習なので行けるところまで行きます。

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ここからは薄い踏み跡とスマホを頼りに誰も居ない雪原を歩いてゆきます。

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途中にあった道標で山笑?方面へと進みます。

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この辺りも誰もいません!

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この先を左に行くと山笑の石碑があるところだと思いますが今日は右に折れ砥峰高原方面へと・・・

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先には砥峰高原と峰山高原の分岐点があり、30分ぐらい砥峰へと進み折り返してくる予定です。

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標識からは今まで2~3度通ったことがありました。

滑り落ちないように慎重に慎重に・・・

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この先で引き返そうと思います。

だいぶんワカンの履き方と歩き方が分かってきました、

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引き返した後は、峰山高原内リラクシアの森の中に入って行くと山小屋と思っていたらトイレでした。

立派なトイレですね!

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峰山高原内は東屋やトイレが完備されており雰囲気の良いところですよ!

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橋の上にも1mぐらいの積雪でここでも落ちないように慎重に歩かねば・・・ 

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やっと「ノルウェイの森」の撮影地点です。

映画や本を読んでいないので内容は分かりません・・・

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こんな風景を見ると癒されますね!

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さぁ、最後の登りです。

橋を渡り少し登ると駐車場の裏手に出てこれると思われます。

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今日一日でワカンの歩き方が少しわかってきたような感じです、

次回は、もう少しきつい山でも試してみたいです。


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2017/02/12

笠形山

笠形山 扁妙の滝の氷瀑

2012年2月11日(土) 晴れ時々曇り

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扁妙の滝  氷瀑
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今回のコースは、1.7Kmの超ショートコースです。
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グリーンエコー笠形に到着し、駐車場までどこまで進めるかが心配していましたが凍結している急坂も何とか進む事が出来登山口近くの駐車場まで到着出来ました。
(良かった~)
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駐車場では団体さんも含め多くの方が氷瀑を見に来られており、皆さんと間隔を保ちながら進んで行きます。

しばらくすると「子育て観音」があり子育ても終わっているのでスルーします。
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そして「オウネンの滝」に到着です。

ここの滝は、まず凍らないでしょうね!
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前を行く登山者の足跡を見るとアイゼンは装着されていないので行けるところまで慎重に進みます。

そして扁妙の滝まであと少しのところで耳を澄ましてみると滝の音が聞こえています・・・という事は滝が凍っていないのかな?

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やっと扁妙の滝に到着です。

あぁ~あ、今年も完全到着では」ないか(ノ_<)

でも7~8割ぐらいの凍結で近年では良い方かな。
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近づくにつれ横撮影では全体が入りきらないので縦撮影にし、下はどちらかがカメラでどちらかがスマホ撮影です。

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こちらは真下からの撮影で迫力ありますよね!

多木自身は60m級で最上部は下からでは見えません

この後、足を滑らせ片足と片手がドボンしてしまいました、すぐに体制を整えたのですが若干靴の中に水が入ったのと手袋はボトボトになってしまった(´・_・`)
手袋の替えは3つ用意していたので大丈夫です!
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扁妙の滝の氷瀑を下から楽しんだ後は滝見台まで登って行きます。
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ここからは滝全体像が見えており上部は全然凍結していませんね!

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滝見台からは笠形山山頂に進むか、または5合目ぐらいで昼食にするか、または駐車場に戻るか迷ったのですが山頂は時間的に難しく5合目も中途半端なので今日はこのまま駐車場へ戻ることにします。
(少しドボンした足が冷たかった事も・・・いいわけですけどね!)
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今年も氷瀑完全凍結ではありませんでしたがこの時期天気も良く穏やかな休日を楽しめました。

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